学期末を迎え、各クラスでは返却されたテストの「やり直し」に力を入れています。テストは受けて終わりではなく、「どこを、なぜ間違えたのか」を振り返ることこそが、本当の学びにつながります。子どもたちは、間違えた問題を丁寧にやり直し担任の先生に見てもらっていました。「やりっぱなし」にせず、分からないところを「できる!」に変えてから、すっきりと次のステップへ進んでくれればと思っています。
そんな3年1組と2年2組にはさまれた2年1組の教室に入ると、窓いっぱいに飾られた図工の作品「光のプレゼント」がキラキラと輝き、美しい「スイミー」の世界が目を引きました。今日は、そんな素敵な教室で、子どもたちが1学期の思い出を思い思いに絵で表現していました。楽しかったことや頑張ったことを画用紙いっぱいに描く姿から、充実した日々が伝わってきました。