残さず食べて元気な体をつくろう!4年2組を表彰&工夫広がる食育の現場

2026年9月7日月曜日

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 今日の給食の時間、「残食がとても少ない優秀な学級」として給食委員会より4年2組が表彰されました。4年2組の素晴らしい頑張りに刺激を受け、その他のクラスでも「残さず食べよう」と意欲的に給食に向き合う姿が広がっていました。

「無理のない範囲で減らす工夫」も定着中

「私たちの体は食べたものでできている」ことを意識し、バランスよく栄養をとることが大切です。学校では、「残さず食べること」を強制するのではなく、子どもたち自身が自分の食べられる量を考えて調整する工夫を取り入れています。

  • 食べる前に量を減らす:少し苦手なおかずや量が多すぎると感じたものは、食べる前に自分で調整します。

  • 残さず食べきる:自分で決めた量を「残さず食べた!」という達成感につなげます。

 無理のない範囲で「しっかり食べて元気な体をつくる」意識が着実に育っています。運動会練習などで体をたくさん動かすこの季節、ご家庭でも「今日の給食どうだった?」とぜひ食卓の話題にしてみてください。




「体は食べたものからできている」筋肉にも食事は大切!