【4年生】「熊本で今、何が起きているのか」~災害ボランティアの方のお話から考える~

2026年9月11日金曜日

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 4年生が社会科の一環として、先週まで熊本で災害ボランティアに参加されていた方をお招きし、貴重なお話を伺いました。

テーマは「熊本で何が起きているのか」。

普段テレビやインターネットのニュースで見聞きする情報だけでは伝わらない、被災地の真の現状や現場の生々しい声、そして「現地で今、実際に何が起きているのか」についてのリアルなお話に、これまで災害について学習を重ねてきた4年生の子どもたちは真剣な表情で聞き入っていました。日常の尊さと「自分にできること」お話の中で特に印象的だったのは、「災害は一瞬にしてあたり前の日常を奪ってしまう」ということ、そして「困った時はお互い様」という支え合いの心でした。遠く離れた場所で起きている出来事を「他人事」とするのではなく、「もし自分がその立場だったら」「今の自分にできる支援や備えは何だろう」と、子どもたちは自分自身に引き寄せて深く考えていました。災害の恐ろしさを知ると同時に、人と人とのつながりや助け合いの温かさを学ぶ、大変貴重な機会となりました。ご家庭でもぜひ、本日の講話についてお子様とお話しいただき、防災や助け合いについて一緒に考えるきっかけにしていただければ幸いです。




































放課後明治安田生命様からサッカーボールを寄贈していただきました。
ありがとうございました。