本日17日は「子ども安全の日」です。毎月17日が「子ども安全の日」に設定されているのは、2004年11月17日に奈良市で発生した「小学1年女児殺害事件」がきっかけです。奈良市立富雄北小学校の児童(当時小学1年生)が下校途中に誘拐され、命を奪われるという大変痛ましい事件が発生したことを受け、奈良市や学校・地域が「二度とこのような悲惨な事件を繰り返さない」という強い誓いと教訓を風化させないために、事件が発生した「17日」を毎月の安全の日として制定しました。
済美南小学校では毎日地域の方が立哨をしてくださっていますが、特に本日は地域の皆様、安全推進協議会(安推協)の皆様が通学路の各所に立ち、子どもたちの安全な登校を見守ってくださいました。「おはようございます」と元気に挨拶を交わす子どもたちの姿に、地域の皆様も温かい笑顔で応えてくださり、朝の街に爽やかで心地よい声が響き渡っていました。子どもたちが毎日安心して学校へ通い、元気に学習や運動に取り組むことができるのは、こうして天候を問わず温かく見守ってくださる地域の皆様のおかげです。子どもたちの尊い命と安全を守るため、日頃より深い愛情をもって活動してくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも子どもたちの安全な学校生活へのご協力をよろしくお願いいたします。
【高学年】本日、高学年(4・5・6年生)の人権参観を実施いたしました。お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
人権学習で大切なのは、学校での学びを「自分自身の生き方や日常生活」につなげていくことです。保護者の皆様におかれましては、ぜひ本日の授業の感想や児童の取り組みについて、ご家庭の食卓や団らんの場で話題にしていただければありがたいです。「今日の授業でどんなことを考えた?」「〇〇だったらどう思う?」と優しく問いかけていただくことで、子どもたちの学びや思いがさらに深く確かなものとなります。