高学年へ「幸せになるための心構え」
5・6年生への講話では、心豊かに生きるための言葉として「日常の五心」ついて、分かりやすく丁寧にお話しいただきました。放課後子ども教室に来てくださっていた地域の方々もご参加くださいました。
「はい」という素直な心
「すみません」という反省の心
「おかげさまで」という謙虚な心
「私がします」という奉仕の心
「ありがとう」という感謝の心
子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、自分自身の普段の生活や心のあり方をふり返る大変貴重な機会となりました。ご家庭でも「どんな言葉が心に残った?」と話題にしていただき、日常の五心についてお子様と一緒に振り返っていただければ幸いです。
放課後の教員研修
講話の中でいただいた「施しの心(みかえりを求めず、相手のために力を尽くす心)」というお言葉は、日々子どもたちと向き合う私たち教員にとって大変胸に響くものでした。子ども一人ひとりの成長を温かく支える姿勢を改めて見つめ直し、教職員一同、明日からの実践への意欲を新たにいたしました。
お忙しい中、子どもたちと教員それぞれに心に響く貴重なお話を届けてくださった麻生様、本当にありがとうございました。
