給食委員会の児童が中心となって、「給食の残食調べ」を行っています。完食を目指して一人ひとりが自分の給食と向き合い、クラスみんなで声を掛け合いながら取り組んでいます。「からだは、食べたものでできている」成長期にある子どもたちにとって、毎日の食事は健康な体と心をつくる大切な基盤です。
●体力をつけ、元気に運動・学習するためのエネルギー
●骨や筋肉をしっかり育てるための栄養
●体の調子を整え、風邪に負けない抵抗力
給食はバランスを綿密に計算して作られています。「体は食べたものでできている」という意識を持ち、苦手な食べ物にも一口チャレンジしてみる姿勢を大切にしてくれればと思っています。もちろん、大切なのは無理のない範囲で取り組むことです。自分の適量を知り、美味しく残さず食べ切る達成感を味わいながら、食への関心と感謝の気持ちを育んでまいります。給食を作ってくださっている調理員さんにも感謝の気持ちを忘れないでくださいね。
ご家庭におかれましても、日頃の食事や健康づくりについて、ぜひお子様と話題にしていただければ幸いです。
1年生音楽。ピアニカでの合奏も板についてきましたね。