4年生の教室では、英語と図工の授業が行われていました。
英語は好きな曜日とその日にすることを英語でインタビュー。
図工の時間に取り組んでいたのは、ビー玉が転がるコースを作る立体作品。子どもたちのアイデアが詰まった、とても素敵な作品ばかりです。しかし、思った通りにビー玉を転がすのは簡単ではありません。「途中で止まっちゃった」「勢い余って飛び出しちゃう!」と、あちこちで苦戦する姿が見られました。ここからが4年生の素晴らしいところ。あきらめることなく、コースの角度を微調整したり、壁を作ったりして、何度も「トライ&エラー(試行錯誤)」を繰り返していました。失敗の中から成功のヒントを探り当てる、きらきらとした目がとても印象的な、深い学びの時間となりました。朝からピタゴラスイッチを見ていた校長先生、済南ピタゴラスイッチを思いっきり楽しませてもらいました。