ほんの1か月ほどで、子どもたちが植えた野菜たちはすっかり立派になりました。植物が種から花へ、小さな苗から瑞々しい野菜へと変わる姿は、まるで「いつの間にか」の魔法のようです。じっと見ていてもちっとも大きくならないのに、何日かしてみると知らぬ間に大きくなっています。また、植物の成長には多くの手間や、虫たちの手助けが隠れており、放っておけば枯れてしまいます。毎日毎日「大きくなーれ」という愛情いっぱいのお世話をしてこそ、これだけ立派に成長するものです。
これは人間も同じです。私たちは一人で大きくなったわけではありません。周りの人から知識や愛情、ルールやマナーという「たくさんの栄養」を注がれ、多くの力を借りながら、よりよく成長していきます。周りへの感謝を忘れず、これからも豊かな栄養を吸収して、自分だけの素敵な花を咲かせていきましょう。
1年生 朝顔
2年生 野菜
⇓
ひまわり学級 サツマイモ
⇓
4年生ヒョウタン
5年生 コメ 秋にはお米を実らせるかな